ホワイトニングについて

当院ではホワイトニングに力を入れています。

ホワイトニング

当院ではホワイトニング治療に関しても力を入れて取り組んでおります。

ホワイトニング治療とは、過酸化水素を含んだ薬剤によって歯を白く変化させる治療技術で、最近では、芸能人の方や若い女性の方の間でよく利用されています。

その中でも医院で行なうオフィスホワイトニングでは、ビヨンドというライトを用いて薬剤の働きを促進させ、より短時間で、効果を発揮させます。
※個人差があります。

【安井歯科医院のホワイトニング治療】

オフィスホワイトニング 21,000円(税込)

☆自宅メンテナンス用の歯磨き粉付き
☆要予約で、治療時間はおよそ30〜40分です。

オフィスホワイトニング後のケアについて

ホワイトニング

歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)は、クリーニングや、ホワイトニングで除去され、12時聞から24時間かけて再生されます。再生するまでは色の濃い食べ物、飲み物は控えてください。

【24時間以内は避けた方がよいもの】
コーヒー 紅茶 日本茶 コーラ 赤ワイン ジュース類
焼肉 やきとり きゅうり・トマトなどの色の濃い野菜
ヤキソバ カレーライス スパゲッティ みそ・醤油ラーメン 醤油 からし わさび チョコレート 大福
ぶどう・イチゴなどの色の濃い果物 
色つきの歯磨き粉 うがい薬 口紅

【24時間以内に口にしていいもの】
水 牛乳 白・ワイン 色の薄いビール
ヨーグルト チーズ 鶏肉 ナッツ類 白身魚(醤油なし)
大根 里芋 パン フライドポテト ポテトチップス(塩味)
米 お粥(塩味) とんこつ・塩・バターラーメン
カルボナーラなどのホワイトソース
貝柱 えぴ しらす お吸い物 白味噌汁

ホワイトニングにおける注意事項

・ホワイトニング治療は個人によりその効果が異なりますので、すべての方が必ずしも現在の状態から改善されるという保証はありません。変色の原因によっては色調の改善が見込めないこともあります。しかし多くの場合、シェードガイドを基準として、3〜4段階明るさが増します。

・ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因及び生活習慣によって変わってきますが、2〜3ケ月に一度のタッチアップによってその白さを保つことができます。

・ホワイトニングにより、知覚過敏、歯肉の灼熱感、粘膜の潰瘍、歯の痛み等が生じることがまれにあります。これらの大部分は一時的なもので、通常数日で治癒します。

・すでに知覚過敏の傾向がある場合、ホワイトニングを行うことでさらに症状が悪化することがあります。

・妊娠する可能性が高い方、あるいは妊娠中・授乳中の方にはホワイトニングは適用ではありません。時期をずらして行うことをお勧めします。

・ホワイトニングを行うと、歯の表面に点状に白い部分が現れることがあります。これは歯に元々あるものが、ホワイトニングにより強調されたものです。数週間から数ケ月経つとまわりになじんできますが、それでも気になる場合は、歯を削って白いつめものをするなどの処置が必要となります。

・通常、ホワイトニングにより、神経のある歯の色調は明るく変化します。しかし、充填物(つめもの)、補綴物(かぶせもの)の色調は変化せず、神経の無い歯も変化は小さくなります。
そのためこれらの色調が異なって見えるようになりますので、あまり目立つ場合はこれらの処置をやり直す必要が出てきます。また、神経の無い歯のホワイトニングでは、歯の内側(神経の入っていたスペース)へ薬剤を入れ、内側から白くするという方法をとることがあります。